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詰め替えインクのデメリット
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詰め替えインクは正規メーカー製の純正インクに比べると安いと思われています。
確かにそうなのですが、日本において流通しているほとんどの詰め替えインクの中身は、中国など海外の安価(30mlあたり数十円)な輸入インクである場合が多いのです。
中には仕入れの十数倍以上の価格で販売される悪質な詰め替えインクメーカーや販売業者があるのが現状です。ですから、販売価格が高いインクが必ずしも品質が良い詰め替えインクとはいえないので注意が必要です。
もし、純正のインクカートリッジを使わずに、インクがプリンターヘッドに詰まってしまった場合は、正規メーカーに修理を頼むとたとえ保証期間内であったとしても、有償修理となります。
詰め替えインクのトラブルの場合は詰め替えインク販売業者に一度連絡することをおススメします。しかし、全ての業者がその保証をしてくれるとは限りません。
例えば、エプソン用ICチップ付きカートリッジで詰め替えインクをお使いになるには、カートリッジにインクを充填した後、リセッターでカートリッジのICチップのリセット(初期化)が必要です。
また、キャノンなどはドリルで穴を開けてインクを注入するので失敗すると手や部屋が汚れて大変なことになります。
ところで、便利なサイトを紹介します。
茨城県インプラントのサイトです。
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